|都城に駅そば デジカメを無事回収したあと

都城に駅そば
デジカメを無事回収したあと、目指したのは都城駅。いまどきのレンタカーはカーナビがついているので便利。片道1時間半の行程で都城に到着した。
その駅そば屋さんは、改札外に存在する。暖簾こそは大きな字で「うどん/そば」と書かれているが、内装は昭和の喫茶店、してその営業実態は居酒屋なのである考えてみれば地方における鉄道の依存度は極めて低く、そんな中エキナカだけのブランドでやっていくには、単価の低い麺類だけでの営業はむつかしいのだろうか?私的には別に気にしちゃいないが。
オーダーしたのは横ちゃんうどん(600円)要は、このお店の主要なトッピング(海老天・ごぼう天・たまご・わかめ・きつねetc.)を全部のっけてくれたものである。の内覧に行ってきまーっす
このリノベーションマンションの内覧に行ってきまーっす
ちなみにここの「ごぼう天」は北九州のソレと違ってごぼうの笹がきをかき揚げ風天ぷらにしたもので、いわゆる練カマの芯の中にゴボウが入った(おでんのネタ)ももではない。
さて、オーダーしたのはいいのだが、10分経っても供出されないので少々困り果てていたところ、ようやく—–(・∀・)—–キター。おばちゃまの一言「ウチはお客さん少ないから、天ぷらモノはオーダー聞いてから揚げてるのよ。だから遅くなってゴメンネ」だそうです。つまり10分少々待つ余裕があれば、揚げたてサクサクの天ぷらを戴けるというわけですね。しかし・・・、この形態って駅麺なんだろうか??
駅名票(写真)を撮影するため、駅入場券を購入。これくらいはJRに貢献しておこう。